「雄一君を救う会」オフィシャルサイトへアクセスありがとうございます。
宮薗雄一君は、平成20年4月初め頃、飯塚病院にて拡張型心筋症と診断され入院しました。その後病状は悪化し、6月5日に九州大学病院循環器内科に転院し治療を続けていましたが、ついに心臓が限界に達し、8月4日に手術を受けて、左室補助装置(LVAS)と言う人工心臓により延命治療を続けています。
現在治療とリハビリを行い症状は少し落ち着いてきていますが、感染症や血栓症など危険な状況に、常に不安と恐怖の日々を送っています。人工心臓も長期の使用に耐える物ではなく、雄一君が生きてゆくためには一刻も早い心臓移植手術が必要です。
しかし国内では早期の移植が期待できないことから、海外での移植に望みを託すしかありません。ところが移植手術は保険などの適用はされず、補助人工心臓を装着した状態での渡航費・移植手術費・滞在治療費など含め約1億円以上の膨大な費用がかかります。
海外での移植を実現するためには、多くの皆様の善意にすがるしかなく、募金活動を始めることにしました。
1人でも多くの皆様の温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。
活動報告
事務局から緊急お知らせ。
先日ホームページで2月15日の渡米のお知らせをいたしておりましたが雄一君の病状が悪化した為
延期となりました。
(詳細)
1、数日前から嘔吐があり、2月6日の朝腹痛を訴え下腹部のCT検査を実施した所小腸内の壁が
異常に腫れて腸閉塞の疑いがある。
2、同日に38度の発熱あり。感染症が否定できないことから現在首から点滴をしておりその
カテーテルを取替えようと挿入しようとしたが血管がかなり細い状態で点滴が入らずワーファリンの
効果で止血がコントロール出来ない事からワーファリンの効果を消す輸血を行う。
出血による首の腫れで気道が狭窄し呼吸困難となり気管内に管を入れ呼吸を回復した。
この事で雄一君の担当医2名より雄一君の全身状態が改善されるまで渡航はしばらく延期するよう
指示がありました。
今後予想される問題点として
1、ワーファリンの効果を消す輸血をした為人工心臓内に血栓が出来やすい状態。
2、出血が吸収されるまで時間がかかる。
3、落ち着いた時期に消化器官の検査をし治療する必要がある。
事務局よりお知らせ
お知らせ(1)代表交代
このたび、前代表の業務の都合にともない、後任として救う会立ち上げ当時からのメンバーで副代表をしていました 坂本 絢一 (さかもと じゅんいち)が代表をいたします。
代表挨拶を更新しております。
お知らせ(2)事務局の移転
救う会立ち上げ当時より 福岡県飯塚市新飯塚13-11北代ビル206号 に事務局を置いて
おりましたが目標金額も達成し少しでも節約を、と言う事で移転いたしました。
移転先等につきましては「雄一君を救う会」事務局の詳細ページをご参照下さい。
皆様方には大変ご迷惑をおかけいたしますがご理解頂けます様よろしくお願いいたします。
事務局よりお知らせ。
※ 昨年の11月30日で目標金額に達し募金活動を終了致しましたが
もしお近くで募金箱がまだ置いてある等の情報がありましたら
お手数をおかけいたしますが事務局までご連絡をお願い致します。
平成22年01月18日 ホームページの件
昨日01月18日 13時頃~翌19日10時30分頃まで、ホームページが表示できない状況でした。
ご迷惑をおかけしまして、大変申し訳ございませんでした。
システム管理者
平成21年11月18日 浮羽市うきは市民ホールにて
平成21年11月18日(水)
福岡県浮羽市うきは市民ホールにて選抜座長大会が開催されました。
以前お世話になった玄海竜二さん(九州演劇協会 会長 ・ 片岡演劇道場㈲ 代表取締役)から
連絡を受け会場におじゃま致しました。
午後の部の時に舞台上にて雄一君の父と姉へ玄海竜二さんがこれまでに公演や
バースデイパーティーで集めて頂いた基金を寄付して頂きました。 (寄付額 327,575円)
寄付して下さいました皆様心よりお礼申し上げます。
玄海竜二さん、多くの関係者の皆様本当にありがとうございます。