「雄一君を救う会」代表挨拶
「雄一君を救う会」代表挨拶
はじめまして
このたび、前代表の業務の都合にともない、後任として「雄一君を救う会」代表になりました 坂本 絢一(さかもと じゅんいち)と申します。
代表交代で皆様方にはご迷惑をおかけいたしますが、今後とも前代表同様ご支援ご協力をいただけますようよろしくお願い申し上げます。
少しばかり私の紹介をさせていただきたいと思います。
私は前代表と同じく雄一君とは高校時代からの仲で3年間共に同じクラスで学業にスポーツに頑張って来ました。
社会人になってからはお互い多忙な日もあり中々会う機会がなく日々過ごしていましたが、
平成20年9月中頃に連絡があり「生きるか・死ぬか」の選択肢しか残されていない友とまさかこの様な形で再会するとは思いませんでした。
彼を、「まだ助かる・助けられる・助けてみせる」と心に決め、救う会結成当時から活動を続けており副代表として頑張って来ました。
まだまだ未熟者で様々な方々に助けていただき、沢山の方々の心温まるご支援ご協力により、平成21年11月30日の募金集計で目標金額を達成出来た事を心よりお礼申し上げます。
しかしながらまだ雄一君は心臓移植を受けていません。
只今、九州大学病院とアメリカのコロンビア大学病院等とのスケジュールの打ち合わせ等を煮詰めている段階です。(平成22年1月11日現在)
私を始め救う会一同より、雄一君が渡米し無事に心臓移植を成功させ素敵な笑顔を見せてまた日本の大地を自分の足で駆るその日までどうか皆様今後とも温かく見守って頂きたくお願い申し上げます。