家族のために

エネルギーの源

休日にお昼寝をすると、凄く幸せな気持ちになれるので大好きです。

早朝、まだ薄暗い時間に早く起きて朝食のシリアルを食べ、朝の匂いを感じながらジョギングをしたり洗車をしたりして、体を動かします。そうやって体を動かしていると、日が昇り始めて鳥のさえずりなんかも聞こえてきます。

ジョギングや洗車が終わっても、時間はまだ7時か8時です。まだまだ午前中の時間はたくさんあります。掃除に洗濯、最近始めたベランダの家庭菜園のお手入れ。1人暮らしだと休日にやることもたくさんです。それらが終える頃、ようやくランチの時間です。

ランチはあんまり食べません。トースト1枚、何もつけずに食べ、足りなければバナナかミカンを1つ追加します。

ランチを食べたら、午前中の疲れと食欲が満たされたことがあいまって、眠気が襲ってきます。眠気には逆らわず、ベッドに横たわってお昼寝タイムです。

このお昼寝のすぐに眠りにつける感じと、太陽のポカポカした感じ、窓から少しだけ入り込んでくる新鮮な風の感じがもう最高なんです。夜に深い眠りではなく、朗らかな眠りや夢心地といった感じです。雲に乗ってるという表現も近いです。

そうやってお昼寝するのは、12時から13時くらいです。丁度仕事のお昼休憩と同じくらいの時間帯です。

こうやってお昼寝をしたら、午後の休日が元気よくスタートです。買い物に行ったり、友達と遊んだり、映画を観にいったり。午前中は日常の雑務をこなす感じでしたが、午後は楽しむための時間に費やします。

お昼寝を午前と午後の間に挟むメリットは、午前中に必要なことを全て終わらせて、午後に向けてリラックスして元気を節約しておくことが出来るところです。お昼寝を抜いてしまうと、遊んでる途中にパワーが切れて、午前中の疲れがどっと出てしまったりして、夜まで体が持たなくなってしまうんです。

私の場合、休日だからといって遅くまで寝ていてだらだら過ごしていると、下手をしたら日常の雑務をこなすだけで1日が終わってしまいます。それだと折角の休日が台無しです。折角の休日なんですから、有意義に使わなくては勿体無いです。

仕事の日も、休日と同じような感じでお昼寝タイムを設けています。といっても、20~30分程度横になって目を瞑るって事くらいしかできませんけれども。それでも、午後の集中力が高まって、途中で眠気に教われるなんていうことを抑えることができます。

お昼寝は悠長な行動に思えますが、本当は合理的で良い行動なんです。

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