家族のために

エネルギーの源

「お母さん」と書くと私のことを話すようですが、私の母の話です。

先日、母から宅急便が送られてきまして。
相変わらず入っている「微妙なもの」を見て、「お母さんったら・・・」と苦笑しました。
その衝撃の微妙なものがコチラ。
お母さんったら・・・
食べかけのお菓子です(^_^;)
たぶん酒の肴にしたあとに全部は食べきれないと感じ、入れたのだと思います。
食べたらスパイシーで美味しかったし、私の予測はたぶん大正解。
・・・写真がピンボケっててゴメンナサイね。

いっつも何かしら食べかけのものが入っています。
こんな乾物なんてまだ良い方で、以前には箱のチーズケーキが入っていて大喜びで開けたら、なんと4分の1を食べた残りでした。
たぶん母が味見と思って食べたのでしょう。
身内とは言え、あんまり気持ちのいいもんじゃないよね。
さすがにチーズケーキは切り口から水分が蒸発したらしく、全体的にパサついた食感になっていましたし・・・

とは言え、ぺろっと舌を出してローラのように「ゴメンね、だってちょっとは食べたかったんだもん♪」という母が思い浮かぶと、可愛い人だなとも思えたり。
そんな相変わらずの母は遠方で、年に2度ほどしか会えないため、こんな微妙な宅急便も母らしい愛情を感じるものの1つでもあるのでした。

けど・・・お母さんに1つ忠告しておきたいな。
娘にはいいけど、嫁にはしない方がいいよ、と。
まだ嫁はいませんが、いつか弟が結婚した時にそんなことをしないよう、宅急便に微妙なものを見つけた際には助言していこうと思います(^_^;)
弟も婚活パーティーへ参加し始めて、突然結婚なんて事もありうるからね。
姑として頑張ってね。

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