家族のために

エネルギーの源

“私は旦那と出会った時に「この人なら結婚したい」と思いましたが、旦那には一切その気がありませんでした。
なぜならば、結婚はただの契約だからです。
そう言ってしまえばそうなのですが、実際のところ結婚してみて良かったのかどうかというのは不明です。

マイナビニュースに「結婚してよかった?」という記事がありました。
男性は「はい」が67.3%で女性は「はい」が71%と少しずれがありました。
とりあえずは半数以上の人がよかったとは思っているようですね。

でも、「どちらともいえない」「いいえ」が男性は32.7%・女性は29%もいました。
しかも、男性の中には地獄だとか搾取されるだとかいう意見が見られました。
これは出来ればこれから結婚される方の目には触れられたくないものです(笑)。

私は今のところ結婚して良かったなと思っています。
なぜならば、結婚前に抱いていた結婚のマイナスイメージがなくなったからです。
子どもが出来なかったら結婚もつまらないと思っていましたが、意外とそうでもありません。
束縛される感じも感じませんし、束縛されることがあるとすれば、社会的に旦那のせいに束縛されているということだけでしょうか?
しかし、仕事は旧姓でやっているので、あまり結婚観に囚われることもありません。

良かったなと思っているのは、今まで電話だけで済ませていた会話が、面と向かって出来る時間が増えたことですかね?
電話だと伝わらない空気感というのでしょうか?
それが目の前で感じられるようになったのはいいことだと思っています。
あくまでも私の意見に過ぎませんけどね。

それ以外は結婚してもあまり変わりがありません。
家事の負担が実家時代よりは増えたくらいで、ライブや観劇の時間は削られていないので文句はないです(笑)。”

美レンジャーに「本当に男性が喜ぶ『女性のファッション』3パターン」という記事がありました。
男性は結構定番が好きというか、女性のファッションで流行になっているものを嫌がる人もいますよね?
例えば、清楚な感じが好きとかシンプルなTシャツとデニムがいいとか。
でも、女性は流行に飛びつきたくなる人も多数います。
私は結構自分好みで統一してしまうタイプですけど(^_^ゞ

1.ユニセックスファッション
男性(彼氏)と似たような系統のファッションでシンクロさせてほしいと願うものです。
確かに、同じような素材がどこかに入っていると、それはそれで見ている方は気持ちがいいですけどね。
でも、必ずしも男性のファッションを女性側がいいと思っているとは限らないので、そこはお互い様なのではないでしょうか?
男性がフォーマル系ファッションが好きなのに、女性がロリータファッションだと浮いてしまうことは間違いないと思いますけど、そういう2人が付き合うことはまずないでしょうからね…。

2.派手よりは地味ファッション
地味という言葉が悪いです。
地味と言っても目立たないという意味ではなく、シンプルにまとまっているファッションのことだそうです。
これは私には無理ですね…。

3.俺の好みも聞いて
せめて彼氏と歩く時は彼氏の好みを聞くというのもいいかもしれません。
女性が可愛いと思っているレギンスやトレンカを嫌う人は多いし、チュニックやマキシワンピを嫌う人も多いです。
全部聞き入れる必要はないですが、折角付き合っているのだから、彼が大嫌いなファッションをする必要もないとは思います。

そうは言っても、やはり自分の好みでファッションを楽しみたいものです。
我が家の場合、ファッションとは違うのですが、下着の好みで驚いたことがあります。
私はピンクや黒を好むのですが、旦那に聞いたら「白がいいに決まってるだろ」ですって!
意外と普通の男性の意見で驚きました(笑)。

web25Rに「『日本人は時間守らない』その真相」という記事がありました。
「え?日本人は時間にキッチリが多くない?」と思ったのも束の間、なるほどなと思わされることが書かれていました。

確かに日本人は時間を守らない

インドネシア人看護師がツイートしていたもので、遅刻には厳しいのに仕事の終了時間を守らないということです。
考えてみたら、会社にいた頃に定時で帰ったことはほとんどありませんね。
定時がなかったということもありますが、基本労働時間は必ず超えていたので、残業手当は毎月ついていました。

同意を求める人が多い中、このお陰で経済成長が出来たと考えている人もいます。
それも一理あるなとは思うのですが、私が生まれてから35年9ヶ月が経ちますが、そのほとんどが不景気という期間です。
バブルがはじけたのが1991年のことですから、結局はそれもほんの少しの間だけだったということになります。
私が社会人になった頃は、どれだけ残業しても手当がつかないという人も多かったです。
私はある意味どんぶり勘定の会社にいたので、プチバブルだったとは思っています。
その会社も今は崩壊して、他の会社が経営をしているみたいですけどね。

結局、仕事の終了時間を超えて仕事をしても、世の中には悪い影響力しか残らないということになりますね。
うなぎ上りになるのはほんの少しの間だけであって、長いスパンで見たらそれほど意味はないということなのでしょうね。

しかし実際のところは、このお陰で日本という国の仕事が認められているというのもありますね。
絶対に手を抜かないと信じてもらえますから。
それでも、手を抜いている人間はいますけど、全体的に見たらキッチリと仕事をする国民性ですものね。
ただし、それで幸福度が多くなるかと言えば、それはまた別の問題でもあります。
善し悪しをつけられない問題なのでしょうね。