家族のために

エネルギーの源

職場で使っている食器用洗剤は強いアップルの香りです。
良い香りなのですが、あまりに香りが強いのでちょっときついなと思うときもあります。
食器用洗剤なので、もう少し優しい香りでもいいんじゃないかなと使うたびに思います。

昔は、食器用洗剤には、そんなにいろいろな香りはなかったのではないかと思います。
ほとんどの食器用洗剤は、レモンかオレンジの香りだったと思います。
最近はいろいろな種類の香りの食器用洗剤が出ていますよね。
レモンやオレンジは定番で、グレープフルーツやカモミール、フローラルなんかもあるようです。
アロマオイルが配合された食器用洗剤もあるようです。
グレープフルーツは食器用洗剤に向いている香りかもしれませんが、フローラルの香りの食器用洗剤はどうなのでしょうか。
食器用洗剤というより洗濯洗剤という感じがしますよね。
まあ、実際に使ってみるといい香りなのでしょう。

前に使った食器用洗剤でとてもいい香りのものがありました。
商品名は忘れてしまったのですが、地中海オレンジの香りだったということは覚えています。
香りはそれほど強くはないのですが、フレッシュなオレンジの香りがして良かったです。
緑茶成分が入った食器用洗剤も良い香りがしました。
緑茶のにおいがするわけではないのですが、すっきりとした良い香りがして、これも良かったです。
最近は、景品でもらったオレンジの香りの食器用洗剤を使っていますが、あまり香りはしません。

個人的には、食器用洗剤はあまり香りが強くないものが良いと思うのですが、香りの良い食器用洗剤を使うと面倒な食器洗いが少しだけ楽しくなるかもしれませんね。
これからまた新しい香りの食器用洗剤が出てくるかもしれませんね。

話は大分変りますが、先日、勤め先の社長の商標登録のお手伝いをしました。
様々な手続きがあり、てんやわんやな日々を過ごしていました。
お手伝いも終わったので、しばらくまったりとした日々を過ごせそうです。

「お母さん」と書くと私のことを話すようですが、私の母の話です。

先日、母から宅急便が送られてきまして。
相変わらず入っている「微妙なもの」を見て、「お母さんったら・・・」と苦笑しました。
その衝撃の微妙なものがコチラ。
お母さんったら・・・
食べかけのお菓子です(^_^;)
たぶん酒の肴にしたあとに全部は食べきれないと感じ、入れたのだと思います。
食べたらスパイシーで美味しかったし、私の予測はたぶん大正解。
・・・写真がピンボケっててゴメンナサイね。

いっつも何かしら食べかけのものが入っています。
こんな乾物なんてまだ良い方で、以前には箱のチーズケーキが入っていて大喜びで開けたら、なんと4分の1を食べた残りでした。
たぶん母が味見と思って食べたのでしょう。
身内とは言え、あんまり気持ちのいいもんじゃないよね。
さすがにチーズケーキは切り口から水分が蒸発したらしく、全体的にパサついた食感になっていましたし・・・

とは言え、ぺろっと舌を出してローラのように「ゴメンね、だってちょっとは食べたかったんだもん♪」という母が思い浮かぶと、可愛い人だなとも思えたり。
そんな相変わらずの母は遠方で、年に2度ほどしか会えないため、こんな微妙な宅急便も母らしい愛情を感じるものの1つでもあるのでした。

けど・・・お母さんに1つ忠告しておきたいな。
娘にはいいけど、嫁にはしない方がいいよ、と。
まだ嫁はいませんが、いつか弟が結婚した時にそんなことをしないよう、宅急便に微妙なものを見つけた際には助言していこうと思います(^_^;)
弟も婚活パーティーへ参加し始めて、突然結婚なんて事もありうるからね。
姑として頑張ってね。

この時期、新入社員の歓迎会を行うという会社も多いのではないでしょうか。
初めての会社の飲み会は、やっぱり緊張するものですよね。
特に偉い上司の近くの席になったら、楽しんで飲み食いもできませんよね。

私が新入社員だったときの歓迎会は、海沿いにあるお洒落なレストランのようなところでありました。
大皿料理ではなく、一人一人コースになって料理が出てきました。
そんなお洒落なお店で食事をするのは始めてだったので、きれいに食べることができるだろうかと気になって味もよく分からないような状況でした。
今思い出しても、どんな料理が出てきて、何を食べたのかよく覚えていません。

席は、最初から決まっていたと思います。
偉い上司の近くではなく、先輩や同期の近くの席だったので、それほど緊張はしませんでした。
でも、あまり話しをしたことがない先輩達だったので、会話はあまり弾まず、もくもくと料理を食べていました。
もっとくだけた感じのお店でわきあいあいとお酒を飲むような歓迎会だったらもっと会話も弾んでいたかもしれません。
せっかく美味しい料理が出て素敵な雰囲気のお店で食事ができたのに、料理の味はよく分からず、会話も弾まずで、楽しい歓迎会ではありませんでした。
会社の飲み会ってこんなものなのかな‥とい思ったものです。

翌年の歓迎会は、その反省を踏まえてか、くだけだ感じのお店で行われました。
このときは、みんなでわいわい言いながらお酒と食事を楽しんだ記憶があります。
新入社員も楽しそうでした。
一緒にご飯を食べたりお酒を飲んだりすると親近感がわくものです。
歓迎会で会社の先輩や上司と一緒に笑い合うことができたら、仕事も進めやすく楽しくなるかもしれませんね。