家族のために

エネルギーの源

web25Rに「『日本人は時間守らない』その真相」という記事がありました。
「え?日本人は時間にキッチリが多くない?」と思ったのも束の間、なるほどなと思わされることが書かれていました。

確かに日本人は時間を守らない

インドネシア人看護師がツイートしていたもので、遅刻には厳しいのに仕事の終了時間を守らないということです。
考えてみたら、会社にいた頃に定時で帰ったことはほとんどありませんね。
定時がなかったということもありますが、基本労働時間は必ず超えていたので、残業手当は毎月ついていました。

同意を求める人が多い中、このお陰で経済成長が出来たと考えている人もいます。
それも一理あるなとは思うのですが、私が生まれてから35年9ヶ月が経ちますが、そのほとんどが不景気という期間です。
バブルがはじけたのが1991年のことですから、結局はそれもほんの少しの間だけだったということになります。
私が社会人になった頃は、どれだけ残業しても手当がつかないという人も多かったです。
私はある意味どんぶり勘定の会社にいたので、プチバブルだったとは思っています。
その会社も今は崩壊して、他の会社が経営をしているみたいですけどね。

結局、仕事の終了時間を超えて仕事をしても、世の中には悪い影響力しか残らないということになりますね。
うなぎ上りになるのはほんの少しの間だけであって、長いスパンで見たらそれほど意味はないということなのでしょうね。

しかし実際のところは、このお陰で日本という国の仕事が認められているというのもありますね。
絶対に手を抜かないと信じてもらえますから。
それでも、手を抜いている人間はいますけど、全体的に見たらキッチリと仕事をする国民性ですものね。
ただし、それで幸福度が多くなるかと言えば、それはまた別の問題でもあります。
善し悪しをつけられない問題なのでしょうね。